業務用 紙製品、紙ワイパー、不織布ワイパー、身体保護製品の製造・販売

HISTORY

日本製紙クレシアの歴史

時代のニーズに応え続けた半世紀

アメリカで生まれたティシューが、日本に登場したのが1960年代。
日本製紙クレシアは、日本で初めてティシューを発売したパイオニアとして
いつの時代も柔軟性をもってお客様のニーズに応えてきました。

トイレットロールとティシューの歴史

トイレットロールとティシューは、当時の日本人には馴染みのなかった製品でした。
そこで、日本製紙クレシアではテレビCMを通してお化粧落としや、ちょっとした汚れの拭き取りなど、使い方の提案を行いました。
こうした活動から1970年代には人々の生活のなかに広く浸透し始めました。
1980年代には生活必需品となる一方で、マーケットの拡大に伴う他社参入による競争が激化し、ブランドイメージも重要になりました。そんななかでも変わらず、日本製紙クレシアが提供してきたものは「やさしさ」というテーマでした。

1963

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「トイレットロール」発売

一般家庭用トイレットロール『スコット トイレットティシュー』は長さ75mのシングルロールでした。 しかし、一般家庭に普及するまでには時間がかかりました。

1964

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「ティシュー」の先駆け登場

ティシューの先駆けとして、『スコッティ フェイシャルティシュー』『クリネックス ティシュー』が日本に登場し、「アメリカ生まれの万能紙ハンカチ」として消費者に受け入れられ、販売量を伸ばしていきました。

産業用ワイパーの歴史

1966年、高度経済成長期の日本ではモータリゼーションの兆しが見え始め、大衆車が続々と登場。ガソリンスタンドも急速に普及するなかで、自動車の窓ふきやオイルチェックなどを用途として日本で最初の産業用ワイパーが発売されました。これを皮切りに工場などのハードな作業、医療機関や研究機関、クリーンエリアなどの精密な作業まであらゆる分野・用途に適用する幅広い製品ラインナップの開発を進めています。
産業用ワイパーの発売から、49年。日本製紙クレシアの業務用製品は、お客様と共に歩み続けてきました。
クリーン&セーフティーの理念のもと、今後も清潔で安心な製品を供給していきます。

1966

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『JKワイパー 150-S』発売

高度経済成長期の日本ではモータリゼーションの兆しが見え始め、大衆車が続々と登場し、ガソリンスタンドも急速に普及するなかで、自動車の窓ふきやオイルチェックなどを用途として日本で最初の産業用ワイパー『JKワイパー 150-S』が発売されました。

1969

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『キムワイプ S-200』発売

研究検査機関でベストセラーとなる『キムワイプ S-200』を発売しました。研究検査機関で愛用されており、産業用ワイパーとして定着しています。

クリネックス ティシュー レギュラーサイズ

『クリネックス ティシュー
レギュラーサイズ』発売

 

1970

キムサービスロール

『キムサービスロール』発売

一般ビルなどに向け納品を始めるコンフォートサービスロールの前身として発売しました。

クリネックス バスルームティシュー

『クリネックス
バスルームティシュー』発売

 

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『キムタオル』発売

キムワイプの発売一年後、4枚の紙を独自のピンエンボス加工でバインダー(接着剤)を使わずに接合した『キムタオル』を発売しました。紙ウエスの代名詞となり、多量の油や水を素早く拭き取り、吸収力のあるキムタオルは布ウエスの代わりとして現在も幅広い分野で活躍中です。

1972

クリネックス ティシュー ハーフサイズ

『クリネックス ティシュー
ハーフサイズ』発売

 

1978

キムサービス ペーパータオル

『キムサービス ペーパータオル』
発売

コンフォートサービスペーパータオルの前身として発売しました。

1985

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『クリーンガードツナギ服』の発売

様々な液体・粉じんから人体を保護する防護服を発売しました。

1986

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『ケイドライ 132-S』発売

より、ソフトでデリケートな紙ワイパー。毛羽立ちが少なく、精密部品の拭き取りに最適です。

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