それって、真実?

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それって、真実?

2017年11月22日 公開版

お聞きになりました?
社会の教科書から坂本龍馬が消えるかもしれない という先日のニュース!
知らない人はいないというほどの偉人がなぜ??と思ってしまいますが、
暗記中心になっている授業を問題視した、歴史教育に携わる方々の熱い思いがあるようです。
 
そういえば、今では常識になっている「1185(いいはこ)つくろう鎌倉幕府」も、
ほんの数年前までは「1192(いいくに)つくろう鎌倉幕府」だったの、覚えていますか?
も・・・もしかして、すでに1185しか知らない方もいたりして・・・??
 
教科書の内容が変わるのは戸惑ったりすることもありますが、
諸説ある歴史の出来事も、日々研究され続けているのだなーと実感します。
 
歴史も科学も、研究し尽くされているように思えるところにまだ、
研究の種が転がっているものなのですね。
 
そう考えると、現在常識として多くの人に浸透している知識は、
未来永劫、ずっと常識でありつづけるとは限らないということでしょうか。
 
そこが、研究の面白いところ!!
と、思ってる方、いらっしゃいますよね?
みなさまが、過去の常識を覆す、楽しい発見を発表する日が来るのを楽しみにしています!!
そして、そんな研究者達を、キムワイプはいつでも影ながら応援していますよ!!

 

え?将来なくなる??
変わっていくものといえば、「将来なくなる職業」も連想してしまいます。
このワード、一度は耳にしたことがあるのでは?
 
人が行なっている仕事が機械化されてその仕事がなくなると言われてから数年。
これからの将来を担う方々の意識は、変わりつつあるのでしょうか?
 
しかし、気になることがあります。
実験・・・・これから機械化が進んでいく未来、想像できますか?
既に自動化された実験装置はありますよね。人工知能を利用した解析も行われています。 
しかしそれは手法として用いられているだけで、実験を行なう研究そのものは自動化されてはいません。
 
今後、研究・探究する科学者達の仕事が機械化される日が来ることはあるのでしょうか?
いや、私はそのような日が来ないと信じております!!
 
熱く語ってしまいましたが、
もし、もしもですよ、
時代が進んで、キムワイプも、機械化が与儀なくされたら・・・どうしましょう?
AI機能も搭載されちゃったりして・・・・
 
 「キムワイプ、ピペットを拭いて」
 「ハイ、テ ガ ナイノデ フケマセン」
 「・・・・・・・・」
 
 「キムワイプ、実験失敗しちゃった。教授に伝えて」
 「ハイ、イマスグ ジブンデ アヤマリニ イキマショウ」
 「・・・・・・・・」
 
 「キムワイプ、実験の考察考えて」
 「・・・・・・ジブン デ カンガエナサイ」
 「・・・・・・・・」
 
他企業製品のパクリになってしまいましたが、私の想像はここが限界です。
キムワイプも進化の時を迫られる日が来るのでしょうか??
もし、キムワイプの未来が描けている方がいらっしゃったら、SNSで発表されるのを楽しみにしています。

 

 

これも一つの進化系?
 来たる11月25日土曜日、キムワイプ卓球大会が開催されるそうです。

 

ご興味ありましたら、ぜひ!!
 
しかし・・・・・・キムワイプ卓球・・・・・。
これはある意味、実験用品としてのキムワイプの機能を超えた、進化系なのでしょうか?
先日某番組に出演されていた東大キムワイプ卓球会の方は、こうおっしゃっていました。
「サイエンティフィック性は高まりを見せつつある」 と。

む、難しい・・・・。
寒い季節、存分に汗をかいてみるのも、良いですね。
 
なんと噂によると、キムワイプ卓球大会の入賞者には理系女子&男子にしか響かない景品があるらしいです!

 

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